運転中【紫外線から肌を守る方法】をお教えします!

自動車 紫外線対策

自動車に乗車中、どうしても気になるのが紫外線です。

最近ではUVカットのガラスを装備したモデルも発売されていますが、すべての自動車に装備されているわけではないので、何らかの対策をしなければ紫外線を浴び続けることになります!

早目の対策をおススメします!



どのように紫外線から肌を守るのか?

答えは・・「UVカットガラス」の使用です!!

最近のモデルでは、UVカットガラスが装備されているケースが多いです。

UVカットガラスとは、紫外線を吸収する樹脂製のシートをガラスとガラスの間に挟み込んだものです。

UVカットガラスにもいくつか種類があり、中でもスーパーUVカットガラスは紫外線量を約99%カットできると言われています。

そのため、車内で窓を閉めていれば紫外線で日焼けをする可能性はかなり低いと言われています。

自分の車がUVカットのガラスかチェック

自分の車の窓ガラスがUVカットかどうかをしるためには、窓ガラスの下にある表示を確認してください。

UVカットの窓ガラスには「UV」「UVS」「UVU」などが記載されています。

上記の表記のいずれかが記載されていれば、その窓ガラスはUVカットガラスです。

ガラスの違いで紫外線の量がどの程度かわるのか?

JAF(日本自動車連盟)が面白い実験をしていたのでご紹介します。

実験内容:ガラスの有無、ガラスの素材の違いで紫外線の量がどの程度変わるか、下記①~④の車体で紫外線量を測定。

①マツダロードスター(屋根が開いた状態)
②ダイハツ エッセ(クリアガラス)
③日産キューブ(UVカットガラス)
④トヨタ アルファード(スーパーUVカットガラス)

計測場所:運転席の顔付近、運転席の腕付近、後部座席の顔付近、後部座席の首付近

実験結果

自動車の窓ガラス 紫外線対策効果

■フロントガラス付近の結果

ロードスター(屋根が開いた状態)以外ではフロントガラスでの数値が1桁。

フロントガラスには30年ほど前に合わせガラスが義務化されました。

合わせガラスとは、樹脂製のシートが間には挟まれた2枚のガラスです。

このガラスには紫外線をカットする機能が備わっているためどの車種でもフロントガラス付近での数値が小さくでています。

それ以外の場所での結果

UVカット機能の有無で大きく差がでました。

運転席の腕付近では【UV無し:1044】、【UVカット:275】【スーパーUVカット:0.8】

UVカットありとなしでは最大で1,000ほど数値が異なっています。

特にスーパーUVカットに関しては、ほとんど数値が検出されませんでした。

後部座席での測定においても同じような結果が出ています。

このことからガラスの違いのより紫外線量に大きな差がでることがわかりました。

UVカットガラスではなかった場合の対策は!?

サンシェードの利用
ンシェードの取り付け方には、固定式/吸盤型/静電気柄など様々な種類があります。 また、遮光率やUVカット率も様々なものがあるので、自身にあったものを選びましょう!
UVカットフィルムの利用
UVカットにも様々な種類があります。 「断熱効果のあるもの」「熱のカット率が選べるもの」など、どのようなものがよいか事前に下調べをしたうえでの購入をおススメします。
UVカット液剤/ワックスの利用
これらは車の窓に直接塗って使用するタイプです。 効果は2か月程度と言われているので、紫外線がピークに達する5月~9月に2、3回塗って対応するのも良いと思います。

紫外線対策グッズの効果はあるのか?

結論として、紫外線対策グッズでも紫外線量をある程度下げることが可能です!

下記はJAFが行った試験結果です。

自動車紫外線対策グッズ効果

サンシェードやUVカットフィルム、UVカット液剤などでも紫外線量の低減が期待できますので、是非、使用しましょう!

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