【軽自動車のナンバープレートを白に変える】方法

軽自動車を白ナンバーに変える

軽自動車のナンバープレートが黄色いことにコンプレックスを持っている方はおおいのではないでしょうか。

今回は、そんな黄色のナンバープレートを一般車のような白のナンバープレートへと変更する方法をお教えします!

ぜひ参考にしてください!

軽自動車のナンバープレートは、そもそもなぜ黄色なのか?

全長3400m以下、全幅1480mm以下、全高2000mm以下、排気量660cc以下、定員 4名以下、積載量350kg以下という独自の規格で存在している軽自動車。新車販売台数でも、他の自動車を抜いてダントツのナンバーワンです!

そんな軽自動車を一目で見分けることができる”黄色”のナンバープレート。現在の黄色いナンバープレートは1975年から導入がされており、それ以前は2輪車と同じプレートがつけられていました。

車両法施行規則の一部改正にともない、普通乗用車と同じサイズに変更した時期もありましたが、普通乗用車と区別がつかないという理由から軽自動車には現在のナンバープレートがつけられることになったようです。

なぜ、軽自動車のナンバープレートを普通車と分ける必要があるのか?

軽自動車のナンバープレートが黄色ことに不満をもっている方は多いと思います。目立ちすぎ、自動車のデザインに合わない場合も多いです。

なぜ、軽自動車のナンバープレートを目立つ黄色にして普通自動車と区別をする必要があるのでしょうか。それは、下記の理由があるからだそうです。

①高速道路の料金収集時に判別をしやすくするため

現在はETCの導入が進み、高速道路では自動で車種が判別され料金が収集されます。しかし、以前までは係員の方が、目視で判別をして料金を徴収していました。

当然、大型車と普通車の識別は容易にできるのです、軽自動車と普通車の識別は形状でなかなか難しく判別ができないため、軽自動車に黄色いナンバープレートを付けることで一目で分かるようにしたようです。

②警察がスピード違反を判別をしやすくするため

現在、高速道路での軽自動車の最高速度は、普通車と同じ100km/hですが、2010年までは軽自動車の高速道路での最高速度は80km/hでした。

そのため、一目で軽自動車と普通車を区別をして取り締まりをする必要があり、現在の黄色ナンバープレートで使用されたようです。

軽自動車のナンバープレートを白に変える方法

2019年日本で開催されるラグビーワールドカップを記念した特別ナンバープレートや、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピックの記念ナンバープレートを活用すれば白に変更することが可能です!

ラグビー記念ナンバープレート

東京オリンピックナンバープレート

対象は普通自動車の自家用と事業用、そして、軽自動車も対象なのです!ただし、どちらも期間限定です。

オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート
2020年9月までの受付

ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート
2019年11月までの受付

都道府県により費用はことなりますが、おおよそ7,000円程度の申請費用がかかります。

詳しい申請方法は下記の記事を参考にしてください【軽自動車のナンバープレートを記念プレート(白)】に変える方法

このように、記念プレートを使用すると軽自動車のナンバープレートを黄色から白色に変えることができるのです!

ぜひこの機会にナンバープレートを記念プレートに変更してみましょう!

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