軽自動車の【寿命】と長持ちの【ポイント】お教えします!!

軽自動車

軽自動車の【寿命】って!?軽自動車の【寿命】と長持ちさせる【ポイントお教えします!!

軽自動車の購入を検討しているけど、軽自動車ってどのくらい乗れるのかわからない!

そういった方も多いと思います。今回は、軽自動車の寿命からどうすれば長く乗ることができるの、そのポイントをお教えします!

軽自動車の耐用年数は4年です。

こう聞くとほとんどの方が軽自動車はそんな期間しか持たないの!?と驚かれるかもしれませんが、これはあくまでも法的耐用年数のことです。

「法的耐用年数」ってなにかというとその軽自動車が法律上(税法上)いくらの価値があるかを計算する際に使用する考え方です。

例えば、新車として200万円で購入した軽自動車があるとします。この軽自動車を4年間乗ったとします。 この4年間使用した軽自動車の価値は新車として購入した際の200万円の価値があるでしょうか? 答えはNOです。 走行の快適性より燃費を優先する方

この軽自動車は使用しているので外装のキズや汚れ、バッテリーやタイヤの劣化など、価値が減っています。

こういった価値の目減りを計算し、現時点の軽自動車の価値はいくらなのかを計算するうえで使用するのが耐用年数です。
(計算方法はいろいろあるので省略します)

なんで現時点の軽自動車の価値を計算しないといけないの?と思われるかたもいるかもしれません。

簡単に言うと、事業用として軽自動車を購入した際に、現時点の軽自動車の価値を計算することで必要経費として計上できるからです。

ただし、あくまでも事業用として購入した場合に限られるので、私用として購入した場合にはあまり関係がないのでわからなくても気にしないでください。

中古軽自動車の耐用年数はどやって計算するのか?

中古軽自動車の場合は以下の計算式で計算できます。

法定耐用年数-経過年数+経過年数×0.2

計算式でみると難しそうですが、要は中古の場合はすでに使用されているんだから使用されている分(価値)を減らして計算しようよということです。

ここでのポイントは新車で購入した場合よりも価値の減少を早く計算できるため(経費として計上を早くできる)税金面では新車に比べて有利と言えるでしょう。

実際は10年ほど持ちます。

軽自動車は10年ほどでダメになると良くいわれます。

一般車も含めて10万Km~15万Km程度走行すると劣化や損傷により故障の頻度が多くなるためこのように言われています。

実際には、使用頻度や使用環境によっても劣化や損傷の進行具合が異なってきますのであくまでも目安としてお考え下さい。

軽自動車を長持ちさせるためには”メンテナンス”がポイント!

軽自動車を長持ちさせるためには部品の定期的な交換が重要です。

極端な話、すべての部品を定期的に交換し続ければ半永久的に乗ることはできますが、数百万円もかけてエンジンを交換することは現実的ではありません。

実際には定期的に交換する主な部品として下記の3つがあります。

  • タイミングベルト
  • バッテリー
  • タイヤ

タイミングベルトとは!?【交換】のタイミングは?

軽自動車のタイミングベルト

タイミングベルトとはその何通り、エンジンの吸気と排気のタイミングを計っている部品です。

エンジンは燃焼する際に酸素を吸い込み、燃焼後に排気ガスを排出します。

エンジンの吸気と排気のタイミングが崩れるとエンジンが不完全燃焼を起こしエンジンの具合が悪くなってしまうのです。

つまり、非常に重要な部品なので定期的に交換をすることで、エンジンをいい状態に保つことができ、軽自動車をより長持ちさせることができるのです。

交換の目安は10万Km程度の走行ごとに変えることが望ましいとされています。

費用は4万円程度ですが、ご自身で部品のみを購入して実施をされる場合は数千円で済むでしょう。

ただし、技術を要する作業なので、普段自動車を触らない方は迷わず業者に依頼しましょう。

また、ベルトが切れると様々な部品を痛めてしまうため、必ず切れる前に交換しましょう!

バッテリーとは?【交換】のタイミングは?

軽自動車のバッテリー

「バッテリー」という言葉はよく聞きますが、「どんな役割をしていますか」と言われると意外に答えにくいのがバッテリーです。

エンジン始動にスタータへ電力を供給したり、走行中に様々な電装品に電力を供給する役割を果たしています。

寿命は3年程度と言われています。バッテリーの寿命が近づくと、パワーウィンドウの動きが鈍くなったり、ヘッドライトが暗くなったりします。

それらの症状が出た際は近くの自動車販売店で見てもらってください。

交換費用は数千円程度ですが、あまりにも安価なものの場合、トラブルが発生しやすく、修理費用の発生につながりかねないので、ある程度品質が良いバッテリーをおススメします。

タイヤとは!?【交換】のタイミングは?

その通り、皆さんの想像通りのタイヤです。

タイヤは通常5年ほどで交換のタイミングと言われています。

ただし、使用環境によって交換の時期が変化しますので、スリップサインを見て変え時を確認してください。

スリップサインとはタイヤの溝の奥にある盛り上がった箇所のことです。

軽自動車のスリップサイン

このサインは道路交通法で定められているもので、タイヤの寿命を明確にするためのものです。

タイヤを使用し摩耗が続くとこのサインが表れてくるのです。このサインが表れたタイミングでタイヤの交換をしましょう。また、ひび割れた状態で使用するとバースト(破裂)にもつながるので注意してください。

タイヤの値段は、どのタイヤに交換をするかどの業者に依頼をするかでかなりのバラつきがあります。必ず、さまざまな業者に見積もりを取りましょう。

これらの部品を定期的に交換することで軽自動車を長く使用することができますが、これら以外にもブレーキオイルやエンジンオイルなども小まめに交換することで、より長持ちさせることにつながるので是非メンテナンスをしてみて下さい!

以上、軽自動車の寿命の話でした!

 

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