ホンダ N-BOXの評価・レビュー


<概要>
メーカー ホンダ
車名 N-BOX
燃費 23~27km/l
エコカー減税 20~50%
<主要スペック>
全長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1790~1815mm
最小回転半径 4.5~4.7m
室内長 2240mm
室内幅 1350mm
室内高 1400mm
重量 890~1000kg
<価格>
新車価格 138~175万円
中古価格 85~126万円

N-BOXの口コミ





 

 


 

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N-BOXの特徴


2011年に発売されたホンダのN-BOX。スーパーハイトワゴンとして爆発的な人気を誇り、今やホンダで最も売れている軽自動車です。

他車と比較しても、2017年1月から6月までの累計販売数がスライドドア軽自動車でダントツの1位。他の追随を許さない人気ぶりです。

人気の理由は広い室内空間。エンジンをフロントタイヤより前方に設置をするフロントエンジン方式の採用や、燃料タンクを前席の下に設置をするセンタータンクレイアウトなどホンダの独自技術により広い室内空間を実現。

また、両側チップアップシートやスライドリアシートにより多様な室内レイアウトを可能にすることで室内空間を最大限利用。結果、様々なシーンで利用できる軽自動車となりました。

2017年の7月までの累計販売数は約12万台でダントツの1位。2位のタントに比べて1.3倍もの販売台数です。人気の秘密は広い室内空間と、それを最大限生かす室内レイアウトにあります。

また、燃費性能はマイナーチェンジの繰り返しによりJC08モードで25.6km/lまで向上しました。更に、360度のスーパーUVカットにより紫外線を99%カット。女性や子供にやさしい点も人気の秘密です。

※画像は公式HPから引用

エンジンは「DOHCエンジン」を搭載。軽自動車トップレベルのパワーにより滑らかな加速を実現する一方、以前までは燃費の悪さが弱点でした。

しかしながら、度重なるマイナーチェンジや、減速中からエンジンを自動停止して、燃費消費と排出ガスを抑制する進化「アイドリングストップシステム」、車全体を燃費優先で操縦を制御する「ECONモード」などを導入することにより、JC08モードで25.6km/lまで向上させることに成功しました。今後は更なる燃費の改善が期待されます。


N-BOXの室内空間・荷室空間


 

 

※画像は公式HPから引用

N-BOXの最大の特徴は広い室内空間です。室内長2180mm×室内高1400mm×室内幅1350mmと軽自動車では最大級の広さです。その広さを可能にしているのは「フロントエンジン方式」とホンダ独自技術の「センタータンクレイアウト」です。

エンジンをコンパクト化しフロントタイヤより前方に配置をする「フロントエンジン方式」を採用したことで長い室内長を実現することができました。

※画像は公式HPから引用

そして、もう一つが「センタータンクレイアウト」。通常は後部座席や荷室の下に燃料タンクを置くためどうしても床が高くなってしまいますが、燃料タンクを前席の下に置くことで後部座席から荷室にかけての段差を大幅に削減しフラットな空間を増やしました。

※画像は公式HPから引用

また、それらの空間を生かすためにスライドリアシートやチップアップ(跳ね上げ式のシート)を採用することで室内空間を余すことなく利用できるようにしています。スライドリアシートは最大で19cmも前後に動かすことができます。

これにより後部座席の足周りの空間を確保することできますし、荷室の空間を広くとることも可能です。

部座席に関して、通常は背もたれが前倒しになっているためどうしてもの室内高が狭くなってしまいますが、チップアップシートを採用しているため足元のスペースが確保されているため室内高を高く保つことができるようになっています。

その他にもプラズマクラスター技術搭載のフルオートエアーコンディショナーや紫外線を99%カットする単板窓ガラスも採用されています。

※画像は公式HPから引用

プラズマクラスターに関しては、性能の高い「高濃度プラズマクラスター25000」を採用しています。これにより浮遊しているウィルスやアレル物質の作用を抑えるのみならず、カビ菌の除菌や付着臭の消臭も行ってくれます。

女性に好評なのが紫外線をカットする窓ガラスです。紫外線を99%カットする窓ガラスを採用することでUV(日焼けの原因)を99%カット、IR(暑さの原因)を約80%カットしています。

その結果、SPF50+の効果とチャイルドシートの表面温度を約2℃下げる効果が実証されています。チャイルドシートの温度が2℃下がると体感温度は大幅に下がるため、子供にとってはかなり快適な環境になるのではないでしょうか。

N-BOXのスライドドア


室内空間を生かすため両側スライドアを採用。オプションで、電動スライドドアにすることも可能です。また、開閉の途中で荷物や子供が挟まった際に逆方向に自動で反転する挟み込み機能や、半ドア状態になると自動で閉まるイージークローサー機能も搭載できます。

更に、リモコンや運転席のスイッチでスライドドアを開閉することもできます。スライド開口幅は640mmとクラストップレベルです。そのため、荷物の出し入れや人の乗り降りもしやすいです。


N-BOXの安全性


※画像は公式HPから引用

メインは「シティブレーキアクティブシステム」。大きく2つの機能があり、一つは約30km/h以下で走行中に前方車両との回避・軽減を自動ブレーキで支援する「低速域衝突減ブレーキ」機能。もう一つは停車時にアクセルとブレーキを踏み間違えた際に自動でブレーキがかかる「誤発進抑制機能」が搭載されています。

 他にもホンダ独自のエアバックシステムである「SRSエアバッグシステム」が搭載されていたり、それらをまとめてオプション追加が可能な「あんしんパッケージ(メーカーオプション)」などが用意されています。

 


中古車市場

N-BOXは発売以来、販売数がダントツの1位を獲得。そのため、常に中古車市場には多くのN-BOXが流れてきており、状態が良く、なお且つ、価格が抑えられているものも数多く見受けられます。そのため、オプションなどが装備されている車種を狙いば、かなり大幅にお得な価格で購入することができると思います。

 

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