スライドドア軽自動車の【燃費ランキング】

軽自動車 燃費

このページでは 「全国軽自動車協会連合」や、専門誌の情報を踏まえて、人気の車種を燃費に基づいてランキング形式でご紹介!!

燃費の良い自動車を探すことはもちろん、燃費を良くするための方法も見つけて下さい!!

自分に合った軽自動車を見つけて頂ければと思います!!

燃費の良いスライドドア軽自動車ランキング

1位 スズキ スペーシア

第1位はスズキのスペーシア!燃費は何と軽自動車トップクラスの30.0km/L!他の追随を許さない燃費性能です!

燃費の秘密はS-ENE-CHARGE。モーター機能付き発電機のISGとSエネチャージ車専用のリチウムイオンバッテリーにより、車が減速をしている際にため込んだエネルギーを走行中のモーターに生かすことができるのです!

燃費性能の違いはガソリン代の違いに直結するため、車を買う際の重要はポイントですね!

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2位 ダイハツ ムーヴキャンパス

第2位はダイハツのムーヴキャンパス。燃費性能は28.6km/L!女性目線でデザインされたムーブキャンパス。エコドライブアシスト照明などにより意識面でのエコにも取り組んでいます。

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3位 ダイハツ タント

第3位はダイハツのタント!燃費性能は28.0km/L!2位のムーブキャンパスとほとんど変わりません。タントには「新エコアイドル」が搭載されています。車が止まる少しまえからエンジンを自動で停止させる新機能。

また、エコアシスト照明によりエコの見える化も行っています!

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4位 ホンダ N-BOX

第4位はホンダのN-BOX。燃費性能は27.0km/L。アイドリングストップシステムにより、信号待ちの手前から自動的にエンジンを停止させ無駄な燃費を抑えています。

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5位 ダイハツ ウェイク

第5位はダイハツ ウェイク。燃費性能は25.4km/L。停止の直前から自動でエンジンを停止させる新エコアイドルを搭載。

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6位 日産 デイズルークス

第6位は日産のデイズルークス。燃費性能は22km/L。燃費性能に関しては特に目立った性能がなく、最下位となってしまいました。。

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そもそも、「燃費」って何?

「燃費」はガソリン1リットル当たりでどこまで走れるかの基準です。自動車の車種はもちろん、性能や使用方法によっても変化します。

実際の試験では、ガソリンを満タンにした自動車を走行させ、空になった時点までの走行距離から算出します。そして、その数値から一リットル当たりの平均値を算出したものが”燃費”です。

“総走行距離(キロメートル)÷ガソリン満タン量(リットル)=燃費”

一般的には、一リットルでの走行距離が長ければ「燃費が良い」とされ、逆に一リットル当たりの走行距離が短い場合は「燃費が悪い」と言われます。

車種別の燃費基準は下記のとおりです。

・スポーツカー:5km/L程度
・普通車:10km/L程度
・軽自動車やエコカー:15km/L程度
・ハイブリットカー:20km/L程度

今までは、おおよそは上記に記載されている燃費でしたが、最近のハイブリットカーでは燃費が30km/Lもあるなど、日々、性能が向上しています。

販売店のカタログやメーカーの公式HPには、各自動車の燃費が必ず記載されていますので、是非、確認をしてみて下さい。

「0・15モード燃費」「JC08モード燃費とは?」

自動車の燃費は、気象条件や使用環境によって大きく異なることから、自動車間の比較が困難でした。

そこで、自動車を使用する人の使用環境を踏まえて走行をパターン化し、そのパターンに基づいた燃費を測定する方法として1991 年に「10・15モード燃費」が考案されましたが、

その後の使用環境の変化や測定技術の発達に伴い新たな燃費の測定方法として「JC08モード燃費」が生まれました。

なお、2011 年4 月以降に型式指定を受ける自動車から「JC08モード燃費」の表示がされており、それ以前の自動車に関しては2013 年3月以降、「JC08モード燃費」の表示が義務付けられました。

「JC08モード燃費」では実際の走行環境に近づけるため、より細かい走行パターンでの測定や、エンジンが冷え切った状態からスタートをさせる測定などが加わっています。

自動車の車種にもよりますが、「JC08モード燃費」の方が、「10・15モード燃費」に比べ、おおよそ1割程度悪くなります

カタログに記載されている燃費と実際の燃費が違う!?

自動車を購入する前に燃費を確認してから購入する方は多いと思いますが、実際に乗ってみると“聞いていたより走っていないような…”と思われる方も多いと思います。

もともと燃費の試験は、国土交通省が定めた試験に基づき、一定の条件のもとで行われます。

また、メーカー間の比較を行いやすいようにするため、原則、国産車はすべて同じ基準でテストが行われます。(テストはオーディオやカーナビ、エアコンなどを切った状態で行われることがほとんどです。)

しかし、実際に運転する際には、”短い距離を連続で行き来する場合””信号で停車することが多い場合””エアコンやカーナビをつけた場合”など、様々な異なる環境で運転をすることになります。

この運転をしている環境の違いにより、同じ自動車でも燃費が変わってくるのです。

<カタログ燃費と実燃費の比較>

順位 車種 実燃費 カタログ燃費
1位 スズキ スペーシア 18.0km/L 30.0km/L
2位 ダイハツ ムーヴキャンパス 17.3km/L 28.6km/L
3位 ダイハツ タント 15.8km/L 28.0km/L
4位 ホンダ NBOX 15.8km/L 27.0km/L
5位 ダイハツ ウェイク 15.3km/L 25.4km/L
6位 日産 デイズルークス 15.2km/L 22.0km/L

表の通り、カタログ燃費と実燃費では約10.0km/L程度燃費が異なってきます。

そのため、購入前に使用目的や距離に合わせてガソリン代の計算などをする際には、実燃費を踏まえて検討しましょう!

ただし、カタログ燃費と実燃費でランキングの順位に変動がないことから、カタログ燃費もおおよその判断材料にはなりそうです。

燃費に影響を与える場合は?

①短い距離を行き来することが多い場合
発進や加速をする場合には、通常走行をしている際よりも多くのガソリンが必要となります。

そのため、短い距離の行き来が多い場合は、ガソリンの消耗が多くなるのです。また、急発進や急加速はエンジン設備への負担も大きくなるので控えましょう。

②信号などでの停車が多い場合
アイドリングをしてると当然ガソリンを消費します。そのため、信号待ちなど”停車”している時間が長くなればなるほどガソリンを消費してしまいます。

③乗車人数や荷物が多い場合
自動車が重くなればなるほど、走行時に消費をするガソリンも多くなります。そのため、オフシーズンのタイヤなど不要な荷物は降ろしておきましょう。

エアコンやカーオーディオは燃費に影響するのか?

電気を消耗するため、影響を与えます。他にも「ヘッドライト」や「リアガラスの曇り止め」「カーナビ」なども電気を消費しているため、燃費に影響を与えます。

無駄なガソリンを使用しないためにも、過度の使用は控えましょう!

ちなみに、ウーファーに必要なアンプも消費電力が大きいので燃費に影響を与えますよ!

ターボ車は燃費が悪いのか?

ターボ車とは、エンジンの大きさはそのままに空気を通常よりも多く取り入れれる構造にすることで、走行時のパワーをより強くする仕組みのことです。

近年の軽自動車は車体サイズが大きくなる傾向にありますが、エンジンは規格が66までと定めれらているため、サイズを大きくすることができません。

そこで、パワー不足を補う方法としてターボ車が登場しました。

ターボ車は燃費が悪いと思われがちですが、技術の進歩もあり実際は非ターボ車と燃費はそこまでかわりません。

遠出や街乗り以外の使用が多い方には、ターボ車がおススメです。

普通車と比べると軽自動車は燃費が良いのか?

軽自動車の魅力の一つに「燃費の良さ」があります。

そのイメージ通り、軽自動車は普通車と比べると、車体重量やエンジン重量が軽いため、走行に必要なエネルギーを低く抑えることができ、ガソリンの消費も少なくて済みます。

近年はミニバンやSUVなども燃費性能が向上してきているのは事実ですが、軽自動車のようにガソリン1リットルで30km走るような普通車はほとんどありません。

コンパクトカーに関しても、軽自動車と同程度の燃費性能を持つものは多くはありません。

上記を踏まえても、やはり軽自動車は普通車よりも燃費が良いと言えるでしょう。

以上が、燃費ランキングと燃費に関する情報でした!


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